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さすがに原作のゲームと設定同じにしろ!とは言わない
というか艦これはゲームの方からして設定がかなり曖昧だから、
アニメ版はそこに何か一つ答えを出してくれる事を期待してたんだよねぇ

それがまぁ制海権奪われて何がどうヤバイのか、一般人はどういう生活をしているのか
提督以外の軍人はいないのかもう何もかもが分からない!
最低でも深海棲艦は強いんで通常兵器は通じませんよ~くらいはやるよね!?
艦娘達の攻撃が凄まじくて「これは通常兵器じゃ無理だわ・・・」って訳でもなし
(あの豆鉄砲は撃った後に弾がデカくなってるらしいけど全然分かんねえよ・・・

そんでまぁ設定曖昧なまんま無駄にシリアス路線に突入したもんだから白ける白けた
轟沈した如月もそうだけど偵察に行って帰ってこない妖精とかどうすんだろな

まだ3話、ここからが地獄だ!

サムネの遺影がアルペジオのマヤに見えた(ブログランキング)

海戦の知識とか全然ないけど、あの陣形は戦艦同士だからこそ効果を発揮するんであって
あんな旋回も容易な艦娘が同じ陣形取る必要はないんじゃねーのって思った
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>>本桜さん
コメントの返信が遅れて申し訳ありません

史実の予備知識のあるなしでこうも違った考察が出来るのかと参考になりました
【2015/02/21 21:04】 URL | シナモン #RS4k0RpE[ 編集]
動画見させて頂きました。その上で、三話について貴方とは違った感想を抱きましたので、それについて少々書かせていただきたいと思います。

> それがまぁ制海権奪われて何がどうヤバイのか、一般人はどういう生活をしているのか提督以外の軍人はいないのかもう何もかもが分からない!
最低でも深海棲艦は強いんで通常兵器は通じませんよ~くらいはやるよね!?

艦これはゲームでも詳細を説明しません。轟沈条件すら公式には知らされておらず、提督たちが自力で解明したわけです。
アニメでも同様に与えられた情報から自力で推測する仕様であると私は思っています。それが可能な程度の情報は出されていますので。

一話で翔鶴、愛宕らが、三話で金剛姉妹が遠征を行っています。一方で、六話まで駆逐艦による遠征は確認されません。
これから、アニメでの遠征はゲームよりかなり難易度が高いことが推測されます。

ゲームでもアニメでも鎮守府近海まで追いこまれたところから始まります。この状態での遠征は敵の支配する海域を強行突破する事になりますから、極めて難易度は高くなります。ゲームでこれを再現すると難しすぎて詰んでしまいますから、大幅に難易度は下げてありますが、アニメではそうはなっていないのでしょう。

戦艦や空母による船団護衛は、ヨーロッパ方面ではごく普通に行われていたことで、特に地中海のマルタ島を巡る戦いでは戦艦・空母を中心とする大艦隊によってドイツ・イタリア軍の待ちかまえる海域を強行突破する作戦が何度か行われ、空母や巡洋艦が轟沈するような損害を出しています。

また、アニメでは建造・ドロップは確認されていません。一方で、ストーリーにからんでいない艦を含めるとかなり多数の艦娘が鎮守府内にいることが映像から確認できています。
30年掛けて作った艦隊が一日で沈むのが海軍の戦争です。現実の戦争では、消耗に対して建造が全く追いつかないため開戦時が戦力のピークであり、勝敗とは無関係に戦力は減少しつづけるのが普通です。これはチェスのコマ数が開始時に最多で、例え勝利したとしても終了時には激減してしまっているのとよく似ています。

ゲームとは異なり、アニメではこうした海軍の戦争の特徴が再現されていると思われます。おそらく一話の段階で史実の開戦時に居た艦は全て揃っている。その代わり、大和のような開戦後に就役した艦以外が加わることはないものと私は推測しています。

これらから、次のような推測が可能です。
戦艦・空母のような主力艦が深海棲艦との制海権を巡る戦いではなく、遠征に投入されていることから、日本は、遠征による物資の確保を最優先しなければならないような極めて深刻な状況にある。
また、艦の建造・ドロップによる戦力の補充が確認できない一方、轟沈による喪失が確認されることから、戦力は低下する一方である可能性がある。

要するに、戦況は極めて厳しく、戦力の強化も期待できない状況であると思われます。戦艦・空母と言った主力は常にオーバーワークの状態にあり、吹雪のような低レベル艦と言えども遊ばせておける余裕はなく、史実同様、練度が低かろうが、お構いなく実戦に投入される。
三話のW島攻略は、こうした状況を背景にして行われたと思われます。赤城の投入は間違いなく可能であり、金剛姉妹の帰還を待ってから充分な戦力をもって行うことも可能であったと思われますが、得られた情報を過度に信頼したこともあって、今後の反攻作戦のための前哨戦という程度の位置づけの作戦に主力を投入することを惜しんだ結果、如月の轟沈という結果を招くことになりました。

これはたしかに提督のミスではありますが、ゲームであれば、敵をなめてレベリングを兼ねた編成で出撃、ボコボコにされて大破撤退、という程度で済むミスで、私を含め大抵の提督がやらかしたことです。これで轟沈するのですから、ゲームに比べるとアニメは厳しいといえます。
一方、駆逐艦一隻の喪失のみで、敵軽空母二隻を撃沈するなど戦闘自体は勝利しており、当初の両軍の戦力差を考えれば、あり得ないほど有利な結果となっています。総合すれば、アニメはゲームに比べて半歩だけ史実よりと考えるのが妥当かと思います。
六話まで視聴した段階で、轟沈はこの時に一回のみ。そしてそれは提督のミスの結果であることから、アニメにおいてもゲーム同様、轟沈は提督のミスによってのみ起こるものと、少なくとも現時点では推測されます。

この推測は、演出面からもある程度裏付けられると思います。如月の轟沈は、かなり唐突な印象を与えますが、これはゲームと同じです。ゲームの轟沈は大破時に、撤退を選んでいれば何ごとも起こらなかったのに、誤って進撃を選んだ場合にのみ起こります。大破進撃を決定した瞬間から突然に悲劇は始まるのであって、それ以前には全く何の伏線もフラグも存在しません。
アニメの場合は、提督がW島攻略を水雷戦隊のみで行うことを決定した瞬間から悲劇は始まります。伏線が乏しく、唐突感が強いのはそのためでしょう。別に演出上の意図などではないと考えます。

如月の轟沈は他の艦娘にとっては、同じ学校に通っている生徒の一人が交通事故死した程度の出来ごとと受け止められていると考えるべきでしょう。
同じクラスで親しい関係にあった娘はショックを受けるでしょうが、学年が違えばほとんど普段と違わない生活を送っているものです。学校全体が喪に服するといったことはありません。それが良いとか悪いとかという話ではなく、そういうものです。

艦娘が提督と話す場合、画面に正対していることから、アニメ提督=視聴者=ゲーム提督のように思われます。三話を見る限り、この提督は模範的とは言い難い、ごく凡庸な能力の持ち主です。
この姿のない凡庸な提督=(おそらく私たち)が如月の轟沈という悲劇から教訓をくみ取って、その後に生かすことができるように成長していけるかどうかに、艦娘たちの運命が掛かっているというのが私の推測です。
そして、四話、五話を見る限り、この提督はそれなりの成長を見せています。

四話の海戦は、海域と敵戦力から、敵の二隻の戦艦はイギリス東洋艦隊のプリンス・オブ・ウェールズとレパルスを模したものと推測されます。史実においては、この二艦に対して金剛・榛名の二艦で対処することになっていましたが、アニメの提督は二倍の四艦を投入しています。
遠征に主力を投入せざるを得ない状況であり、遠征の失敗が国民の飢餓を招くであろう状況で、こうした決断を下すのは簡単なことでは無いはずですが、可能な限り最大の戦力を投入しています。

また、五話においては艦隊の再編が行われています。この再編は、直接的な戦果を求めたと言うよりも、相互の技術・経験の交流を目的としたものと見るべきでしょう。技量の優れた一航戦の加賀と資質はあるが練度に欠ける五航戦の瑞鶴を組ませる、雷巡の存在すら知らなかった瑞鶴と北上・大井とを組ませることによって相互理解を深める、といった様に大変意義のある再編成と言えます。
そして、如月の轟沈を体験し、索敵の重要性を痛感している吹雪らの第三水雷戦隊を解体し、他の艦娘と組ませることでその教訓を広く伝えることこそ、この再編の眼目であろうと思われ、その効果は五話の小海戦から確認できます。

史実の日本海軍は学習能力が非常に乏しく、沈んでいてもう居ないことになっている空母に攻撃されるといった行為を懲りることなく繰り返しつづけます。それを考えれば、艦娘たちが直接経験したわけでもない海戦の教訓を自主的に学習するなどということはありそうにないことです。
吹雪は主役だからではなく、他の艦は経験していない、重い経験をしているがゆえに正しい判断を下せた、と見るべきでしょう。同様のことが睦月や夕立たちによっても行われてゆくのでしょう。

そして、六話においては駆逐艦による遠征が可能になっていることが確認されます。ボーキサイトは史実準拠であればシンガポール近くのビンタン島から、現代であるならオーストラリア東北部から運ばれることになりますが、いずれにしても航路となる南シナ海を含む西太平洋は四話および三話の海戦の結果として制海権がほぼ回復していると思われます。

これらから、戦況は一~三話の頃より大幅に改善していると推測できます。三話において、凡庸な存在であった姿のない提督は、史実の日本海軍には乏しかった失敗から学ぶ学習能力を見せており、六話終了の時点ではそれなりの成長を見せていると言えそうです。この姿のない提督こそ、本当の主人公なのかも知れません。

アニメの艦これは、指揮官がミスをすれば取り返しのつかないことが起きる、という当たり前と言えば当たり前のことが、シビアに描かれる作品ですが、それはゲームの段階からそうでした。
ゲームではプレイしやすいようになされている仕様(ドロップ、瞬時になされる建造、選びさえすれば絶対に成功する撤退、大破進撃以外の轟沈がない、などなど)は、見直した上で、提督のミスによってのみ轟沈は起こるという根幹は維持して、ゲームをアニメに翻訳したのが、アニメの艦これであろうと思います。

作品における赤城の位置づけ、水雷戦ではなく空母の護衛を目指す日本の駆逐艦としては異色の主人公、そして、ゲームの吹雪改二の対空装備などから、アニメのクライマックスがMI作戦である可能性は高そうです。
三話のW島攻略戦は、情報戦で遅れをとり、奇襲するつもりで奇襲され、罠に嵌めるつもりで罠に掛かり、想定していなかった空母の攻撃を受けるという、史実のミッドウェー海戦のプロトタイプとしての性格を非常に強く持っています。
姿のない提督が、この失敗から教訓をくみ取ることに成功するなら、アニメ内でのMI作戦を成功に導くことも可能になるのではないかと思われます。
長文失礼いたしました。
【2015/02/15 22:52】 URL | 本桜 #iu37OzcU[ 編集]














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